2025年はあっという間に終わろうとしているが、後半は結構楽しめたと思う。来年も明るく盛り上がりたい!
前回の記事を書いてから5カ月以上と久々のブログ記事を書いてみたくなった。
いよいよ2025年も終わろうとしているが、今年は特に月日の経過が早く感じた。夏の猛暑が長く続いていたと思ったら、いつの間にか冬になっていたというイメージ。
だが後半は割と面白いこともあったと思う。
メジャーリーグで大谷翔平が夏場からは投手としても復帰して文字通り二刀流復活。レギュラーシーズンとポストシーズンを通じてドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献。まさに世界を震撼させたといえよう。
サッカーでは町田ゼルビアがJ1昇格後2年目にして天皇杯初優勝。昨年からJ1リーグでも3位、6位と2年連続で上位に定着。黒田剛監督の指導は厳しくも戦術などは手堅く、的確なものを感じた。
J2リーグでは、2010年にJ2で戦うようになってから一度もJ1復帰できなかったジェフ千葉がリーグ戦3位、プレーオフを制して17年ぶりのJ1復帰を果たした。特に終盤のフクダ電子アリーナでのホーム戦は大いに盛り上がったようだ。来年からはリーグ戦は秋春制に移行するが、その前に行われる百年構想リーグも含めた活躍が期待される。
J2といえば、今年は水戸ホーリーホックが初のJ1昇格(J2優勝も)を果たしたことについて、おめでとうといいたい。千葉や長崎同様、昇格組として来年は注目したいところだ。
政治の世界では、近年待望論が囁かれていた高市早苗氏の総理大臣就任が実現した。その前の石破茂政権時では国会も含めどこかモヤモヤ感が見られ、一部野党による政局や報道の姿勢の影響もあって自民党は国政選挙で2連敗し、与党が過半数割れして政権運営が不安視された。だが高市政権になってからはやることがはっきりしてきた印象が強く、特に若い世代からの支持が高まってきた。内閣支持率としては概ね75%くらいで、18~29歳に限ると92%と快調なペースだ。
11月7日の国会では、台湾有事についての存立危機事態発言があり、それ以降日中関係が険しくなっているが、私は高市総理のこの発言や定義は正論だと思う。過去の政権はこの問題について曖昧な態度を通してきたが、高市総理がこの件で曖昧さを捨てたことについては、強い覚悟と責任感を感じるし、それも高支持率の一因だと思う。流行語大賞にもなった「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」も、国民に対する「働け」の訴えかけではなく、自分達政権の強い決意表明として評価されており、そうした力強さと責任感が大きく評価されたのだろう。
何より高市政権発足後、日本は近年感じられないほど活気づいた気がする。高市総理を見て政治に初めて関心を持った方も多いだろう。今年はスポーツでも楽しめた部分はあるが、一番は高市総理のエネルギッシュな振る舞い・言動ではないだろうか。
もうすぐ2026年になるが、年が明けてからもこうした明るさや盛り上がりが続いてほしいものだ。
日本人ファーストは何も問題ない!行き過ぎた自民党ネガキャンや参政党叩きを続ける偏向報道マスコミにこそお灸を据えたい!
7月20日の投開票まであと6日と迫っている参院選。衆院選のような政権交代にはならず、政権与党が不振な時にお灸を据える効果があるとされるが、今回の参院選は異様に過熱している。
そうした中、参政党が大いに注目されている。というか最近は異常なまでの批判も見られる。
参政党は2022年参院選で神谷宗幣氏が1議席を獲得し、国政政党としての要件も認められた。ナショナリズムや反グローバリズムなどを掲げ、保守政党にあたる。また減税などの経済政策を掲げており、そうした主張が支持拡大につながっている。
今回参院選直前には元維新の会の梅村みずほ氏が参政党に入り、「国会議員の衆参合計が5人以上」「直近衆院選で得票率2%以上」という国政政党としての政党要件の2つを満たした。それによってSNSでの人気に加え、テレビ出演も大きく増えた。
今回参政党は「日本人ファースト」を打ち出した。これが相当ヒットし、支持率もぐっと上昇。
おおよその趣旨としては「まず自国民の生活をしっかりと守っていこう」「外国人の資本が入ってきて土地やインフラが買われている。そうしたことに一定の規制をかけていく」ということであり、他の政党がなかなか触れなかった部分に着目したといえよう。
だがこの主張に対して予想以上に強い反発も出ている。
「排外主義」「差別反対」
一部野党と左派有権者、テレビのワイドショーなどがこうした言葉で参政党をバッシングするようになった。選挙の演説中にも妨害行為が続き、SNS上でも狂気ともいえる参政党叩きが目立つ。中でも7月12日のTBS「報道特集」では、
「これまではそこまで注目されていなかった強硬な主張が急に支持を集めるであるとか、社会が決して受け入れてはこなかった排外的な差別的な言葉がSNSで拡散していく、そういった現実に正直すごく戸惑いを感じています」
「根拠のない“外国人優遇”」
「広がる“排外主義”への不安」
「“選挙ヘイト”を許さない」
などと一方的な批判のオンパレード。
参政党はこうした報道に反論したが当然のこと。 参政党は別に外国人を排除する気はない。日本人がもっと大事にされればいい、その上で外国人も受け入れたいと思っているだけだ。特に問題があるとは思えない。
むしろ、「日本人ファースト」を否定する人々の方が不必要に差別という言葉を持ち出して、日本人同士の対立・分断を生み、ひいては日本人と外国人の間に溝を作っているように思える。同時に、こうした左派の一部過激派やマスコミによる偏向報道やダブスタぶりが差別反対派の印象を悪くし、相対比較として参政党を利するという皮肉な結果を生んでいる。
昨年の裏金騒動でも、自民党の一部該当議員については数十万円程度の不記載でも激しく叩き、衆院選中には「裏金」マークで強調するが、野党議員については1280万円不記載があっても強調せず。
そもそも自民党に対しては「モリカケ桜」「日本学術会議」「政治とカネ問題」など、選挙の争点にならないような事案で必死に叩いていた。一部媒体では選挙戦終盤あたりに自民党候補の不祥事スクープを流すことも。
こんなやり方で昨秋には衆議院で自公の議席が70以上減り、与党過半数割れになった。その影響で国会では何事もすぐには決まらないどころか、野党同士での手柄の取り合いすら散見。それ以前に首班指名でも野党全員で野田佳彦氏を指名すれば本当の意味で勝てていたはずが、立憲民主党・共産党以外の野党は無効票に。
政局や不祥事追及主体となり、国民生活にコミットするための政策論争も満足に進められない。せっかく日本が一つになり、生まれ変わるチャンスとなりえた「日本人ファースト」すら妨害。
こんなカオスな状況を作ったのは一部野党と偏向報道マスコミ。本気で日本を良くしたいなら、政治をワイドショー化させたり、国民達を混乱させないでほしい。
お灸を据えるべき相手は自民党や参政党よりも、選挙妨害・誹謗中傷・ワイドショー政治に染まった勢力ではないだろうか。
2024年も間もなく終わり。今年1年色々あったが、本当にお疲れ様でした。
2024年もあと2日(掲載時点)で終わりと本当に早いものだった。年を追うごとに年月の経過の早さが身に染みると痛感。
それにしてもこの2024年は色々激動だった気がする。
正月早々の石川県能登半島地震、日本初の月面着陸成功、パリ五輪、大谷翔平の「50-50」及びドジャースでのワールドシリーズ制覇、中山美穂や鳥山明など人気有名人死亡、トランプ氏米大統領選快勝、さらには衆院選自公過半数割れなど。
そんな中、私個人はゲーム制作で2本作品を完成できたのは良かったと思う。
「熱き絆のラプソディ ~今こそ共闘を!!~」は昨秋レギュラーストーリー完成に続いてエンドコンテンツ制作まで含めた完成だが、「だんじょんRPG_天魔の塔」はRPGツクールMZで初めて正規に作った作品。こちらは「フリーゲーム夢現」で夏に週間ダウンロード数ランキングで1位を経験。一時的でも驚いたが、自分なりにはよくやったと思った。今年ほどゲーム制作で本気になった年は今までなかったかも。

あと、今年最後の「プレミアムツクールデー」でのツイートも貼っておきます。
#プレミアムツクールデー#年末のゲ制振り返り会#RPGツクールMZ
— マテウス(長編RPGを作成中) (@Mateus_Game_28) 2024年12月16日
2024年最後のプレツクだけに年間の総決算。2本のRPG作品を完成させました。年末はこれで十分に楽しみましょう。
最近は3作目に挑戦中。今までの経験を活かして頑張りたいです。https://t.co/GD89nyqPNghttps://t.co/YzQsAcv1LA pic.twitter.com/4kTl7MiUtA
さて、明後日から2025年を迎えるが、私は既に3作目の作品制作を始めています。
タイトルは「十聖珠 ~世界を動かす者達の狂騒曲~」。
大まかにいえばRPGだけど、今までになかった要素も追加予定です。まだ始めたばかりで完成までは遠いけど、地道に頑張って制作していきたいと思います。なお、タイトル画面はまだ検討中です。


とにかく2024年は皆様お疲れさまでした。2025年はより良い年にしましょう!
気が付いたら自分のXアカウント開設から3年経ってました!
いよいよ2024年も10月になったが、同時に私マテウスのXアカウント開設から3年経過したことに気づきました。それについて簡単に挨拶させていただきます。
思えばこの3年間はあっという間だった気がします。
初めてXアカウント開設したのとほぼ同タイミングで「熱き絆のラプソディ ~今こそ共闘を!!~」の第3章までを体験版に近い形でアップ。その後いろいろ忙しかったものの、2022年2月にはレギュラーストーリーとしては約半分にあたる第5章まで完成。その後も後付けでの追加や試行錯誤があったが、それでも今年3月にはクリア後のエンドコンテンツまで追加して完全版が出来上がりました。
ひとえに皆様のおかげだと思います。ここまで色々ありがとうございます。
今夏には「だんじょんRPG_天魔の塔」をRPGツクールMZで完成させ、初めて「フリーゲーム夢現」にアップするといきなり週間ダウンロード数ランキングでトップを経験。特に難しい要素や複雑な要素は取り入れてなかっただけに自分でも驚きました。

今後はツクールMZで新作を作るとなると、プラグインで苦労することもありそうだけど、いざ作ることになったら前向きに頑張ろうと思います。逆にエフェクトは結構絵がきれいで迫力も出せそうなのでそこは楽しみです。
最後に、いくつかのスクショや動画を貼っておきます。興味ある方、お時間ある方はDLしてプレイしていただけると幸いです。3周年動画はYouTubeにもアップしています。チャンネル登録の方もよろしくお願いします。
<熱き絆のラプソディ ~今こそ共闘を!!~>




<だんじょんRPG_天魔の塔>



政治資金報告書不記載は政権交代に値するものなのか?そこまでこだわるなら解散前に与野党・衆参議員全員に身体検査をすればいい!
10月に入り、自民党で総裁になった石破茂氏が正式に総理大臣となった。
その石破氏、まだ首班指名選挙の前日(9月30日)の時点で衆院解散について、「新政権はできる限り早期に、国民の審判を受けることが重要。10月27日に衆院の解散総選挙を行う」と表明。解散の日は10月9日としたが、これに野党が猛反発。
野党側の主な主張は「『ルールを守る自民党にしたい』と宣言した石破氏は言ってきたことを守っていない。議論から逃げることに深い失望」「裏金問題に対する説明が足りない」といったところ。首班指名の投票中には「能登の補正予算を」「裏金隠しの解散やめろ」という紙を掲げて抗議した議員もいた。ネット上では石破氏がまだ首班指名で総理に確定してない時点で解散選挙に言及したことを憲法違反という怒りの声もあった。
それにしても昨年末ごろから政界ではやたら裏金騒動による追及が続き、野党と反自民・リベラル勢力による自民党叩きがエスカレートし続けている。今年の通常国会開催期間でも「裏金」の二文字が出なかった日はなかったのではないか。
昨今の「裏金騒動」は実のところ「政治資金報告書不記載」が問題視されたもの。もちろんルール上は許されないが、「遡って所定の分を修正しろ」「全額記載するように気をつけろ」で終わる話。あるいは当該議員が納税するか国庫に返納すればいいという落としどころもある。
それを一部の識者かメディア媒体が「裏金」「脱税」とすり替えたことで事態がややこしくなってきた。政治資金報告書不記載は自民党で80人ほどの議員が該当しており、反自民・リベラルは「ここが自民党を下野させるチャンス」とばかりに自民党への強烈なネガキャンを開始。一方で立憲民主党の安住淳氏がパーティー券収入を不記載と報じられた時は「金額が30万円程度」「素早く訂正した」ためか、お咎めなし。
最近はれいわ新選組の大石あきこ氏が政治資金報告書不記載と発覚。金額は当初450万円だったが、「寄付金過少訂正分450万円」「人件費過少訂正分830万円」で1280万円とのこと。彼女の場合は野党の中でも最も激しい攻撃的な言葉を繰り返していただけに非常にタチが悪い。単に修正しただけでは世間は納得しないだろう。
この分だとまだまだ不記載の議員が出てきそうだ。その度に当該議員を叩き続けることになるとさすがに不毛に感じる。元々は落としどころがある事案なだけに、「裏金問題」「政治とカネ」を次期衆院選の争点にする、まして言葉のすり替えだけで政権交代のきっかけにするのは望ましくない。
そこまでこだわるなら、「解散前に与野党・衆参問わず全部の国会議員に対して厳しく身体検査すればいい」のではないか。
そもそも政治資金報告書不記載は会計処理の問題によるところが大きい。そして、国民からしたら政治家の不祥事やカネの問題よりも、物価高対策や少子化対策、安全保障など、国民生活に影響が及びそうな部分に力を入れてほしいと思うもの。それに対して反自民・リベラルの人々が「裏金」「脱税」という言葉に乗せられて政局化するのが間違い。更に言うと彼らは同じ不記載でも自民党には怒り、野党だとほとんど怒らない。こんな状況下での政権交代は納得いかない話。
だからこそ政治資金報告書不記載にこだわるなら与野党も衆参も問わず全員身体検査をして、野党側でさらに不記載の議員が出てきたら「野党も人の事言えない」となり、メディアがどんなに偏向報道をしても、有権者は否応なく公正な目で選挙への判断をすることになる。
昨今のメディアによる自民党へのネガキャン報道は明らかに公正・中立から逸脱している。国民生活に関わる政策面の問題ならともかく、国民に直接影響しない部分にまで週刊誌片手に自民党を叩く姿は見苦しい。それを選挙に持ち込むなら、今後さらに政治離れが深刻化するだろう。
せめて選挙の時くらいは偏向報道の目立つ媒体ではなく、国会議員の生の言葉(政策論など)と国民が知る限りの言動・立ち居振る舞いで判断するようにして、中立な目線から冷静に判断したいものだ。
「だんじょんRPG_天魔の塔」完成!特設サイトも作りました。じっくり楽しんでいってください!
先日、RPGツクールMZで「だんじょんRPG_天魔の塔」を完成させました。制作期間は約7カ月ほどでしたが、十分楽しめました。テストプレイの終盤あたりでプラグインの競合と思えるバグが発生して焦ったこともありましたが、関係者の協力もあり、何とかゴールにたどりつけてよかったです。皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
今回はクリア後のステージもちゃんと用意してあります。戦闘は途中からは結構難しく感じるでしょうが、補強手段はそれなりにあります。お盆休みも近いし、お時間ある方、興味ある方はぜひプレイしてみてください。
なお、HPも作成しました。上の方にあるタブで「AnotherGame / Link」をクリックすると、「熱き絆のラプソディ ~今こそ共闘を!!~」のサイトに移動できます。
「熱き絆のラプソディ ~今こそ共闘を!!~」の方もよろしくお願いします。
東京15区補選で見られたような悪質選挙妨害はあってはならない!一般人にまで被害が及ばないよう、厳正な処罰・適切な法改正が必要だ!
最近、やっとテレビでも4月に行われた衆議院東京15区補選での悪質な選挙妨害について取り上げられた。先日にはその選挙妨害の疑いがあるとして、政治団体「つばさの党」の事務所など関係先に警視庁が家宅捜査に入ったと報じられた。
東京15区補選では自民党が候補擁立せず9人の候補が乱立したことで注目されていた。その選挙戦では特定の候補の団体が複数の候補達の街頭演説時に大音量での演説をかぶせる、ヤジを飛ばしまくる、クラクションを執拗に鳴らす、車で移動中の候補に対してストーカーのように追い回すなどの行為が問題視された。
上記いずれも「つばさの党」によるもの。とにかく彼らの選挙妨害は常軌を逸していた。
とにかく自分達の質問に答えるまでは執拗に妨害行為を繰り返し、複数の陣営は街頭演説の告知もできなくなっていた。体調不良に陥った候補もいた。このような行為が続けば、一歩間違えると見学しているだけの一般人にも被害が及ぶ可能性がある。実際、ネット上の動画では、ある候補の応援に駆け付けた区議の方が首根っこ当たりをつかまれて投げ飛ばされたこともあった。
選挙時のトラブルといえば、2022年7月8日に参院選での演説中に安倍晋三元総理が殺害されたことが衝撃的だ。今回のつばさの党による暴挙で今後も選挙時に危険なトラブルが起きないか心配されるところ。今夏には東京都知事選がある。4月の補選では小池百合子都知事が応援していた乙武洋匡候補も妨害されていただけに、暴挙再発の可能性は否定できない。もちろんこれ以上惨事は起きてほしくない。
さすがに国会でも各党に動きがみられた。例えば日本維新の会は、具体的な妨害行為を明記した上での公職選挙法の改正案を出している。当然のことだろう。
一方でこの維新案に反対する議員もいるが、それは間違いだ。表現の自由を委縮させてはいけないというのが理由だが、表現の自由は暴力的行為を容認するものではない。選挙においては「聴衆が演説を聴取することを困難にする行為」があってはならない。表現の自由を履き違えて聴衆の聴く権利を台無しにすることは許されない。
選挙に出馬した候補だけでなく一般人の安全を守るためにも、今後の選挙に向けて厳正な処罰や適切な法改正が必要ではないだろうか。選挙は国民が政治に対して審判を下す数少ない機会。それを台無しにしてほしくない。せめて小学生くらいのお子さんから「大人として恥ずかしくないのかよ!」といわれるような事態にはならないでほしい。